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 *当ブログの記事・写真の無断転載を禁じます。 写真提供:吉田玉助


文楽・秋の地方公演「千葉公演」応援お願いします!
吉田幸助さんが、「三十三間堂棟由来」で、進ノ蔵人を遣う
秋の地方公演のひとつに、
千葉公演があります。

その千葉公演、
「文楽いこ会」の会員の近藤弘氏が、
実行委員として加わっておられ、
どうしても成功させたたいと、奮闘されている公演です。
ぜひ、皆様もご協力お願いします。

切符のお申し込みは、下記ご案内の
「文楽千葉公演実行委員会」までお願いします。

文楽千葉公演実行委員会・事務局
千葉市中央区新田町 20-1 〒260-0027
TEL 043-247-8430
FAX 043-242-1288

秋の地方公演リーフレット・表
↑地方公演のリーフレットの表

秋の地方公演リーフレット・裏その1
↑地方公演のリーフレットの裏・昼の部配役表

秋の地方公演リーフレット・裏その2
↑地方公演のリーフレットの裏・夜の部配役表

幸助さんは、
昼の部の「三十三間堂棟由来」で、
進ノ蔵人を遣います。

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[2009/07/31 22:26] | 日々文楽 | トラックバック(0) | page top
天神まつり文楽船乗り込みの巻・その4
やっと、文楽船、出発でんなぁ。
ほら、三味線も鳴ってまっせ。
ほんま、いよいよでおます。

文楽船、いざ出発。
↑いよいよ、大川でんなぁ。

ほら、人形はんも、手ぇふってはるやん。
吉田幸助はんも、手ぇふってはりますやん。
そやけど、ほんま、
あないして、上ばっかり見てはったら、
くび、いとうなりはらへんやろか。

人形さんも、幸助さんも、手を振ってはる。
↑わ、手ぇふってくれてはるわ。

ああ、来はった来はった、やっと来はった。
やっと、土佐堀川に、来はったねぇ。
ながいこと、道路の高架の下やったから、
しょもなかったやろね。
もうここまで来たら、やれやれやね。

土佐堀川へ。
↑土佐堀川に、ようお越しやす。

あ、幸助はんや幸助はん。
幸助はん、こっちに気ぃついきはったんやわ。
こーすけはぁーん!

幸助さん、こっちに気付きはったんかな?
↑ほら、幸助はん、手ぇふってくれてはるやん。

あっちの人にも、こっちの人にも、
幸助はん、手ぇふってはるわ。
けっこう、幸助はん、あいそええんやね。

どなたさんに、手を振ってはるんかしら?
↑あっちのかたにも、手ぇふってはるよ。

もう、ほん、そこやね、大川、ほんまごくろうはん。
それにしても、三味線、にぎやかでええなぁ。
太棹やさかい、元気あってええわぁ、ほんまに。

土佐堀川に浮かぶ文楽船。
↑いよいよ天神さんやね。

あれ、幸助はん、まだ、手ぇふってはる。
そやけど、手ぇふってはんの、幸助はんひとりやん。
ほんま、あいそええねぇ。

どなたさんに、手を振ってはるんかしら?
↑だれに、手ぇふってはんのやろか?

わぁ、よーけぇのひとやんか。
天神橋の上も、ひと、いっぱいやん。
あの天神橋の向こうが、大川なんやねぇ。

天神橋の向こうは大川。
↑このまま、天神橋くぐって、大川へ出はるんやろか。

↑このまま、天神橋くぐって、大川へ出はるんやろか。

あれ、Uターンしはったやん。
中之島のほうにでも、行きはるんやろか?
きっと、そーやねん。
中之島公園にも、よーけぃのひと来てはるんやねん。
そやから、行きはるんや、きっと。

Uターンして、中之島へ。
↑中之島のお人はんにもご挨拶に。

このあと、清十郎はんと幸助はん、
お船の上で、三番叟遣うんやて。
見てみたいけど、暗おなったら、おうち、心配しはるから、
ほんすこし残念やけど、見られへんわ。
ほな、さいなら。

(これにて、おしまい、ほんまやで)

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[2009/07/30 22:51] | 日々文楽 | トラックバック(0) | page top
天神まつり文楽船乗り込みの巻・その3
実は、この日(7月25日)、
「文楽いこ会」の総力を結集して、
カメラ取材の特派員、総員3名を、
各要所に配置しての
前代未聞の全力取材であったのである。

その第1は、戎橋桟橋。
その第2は、横堀川。
その第3は、大川。

その戦略的目的は、
絶好のカメラアングルでのベストショットを狙っての
ベストポジション、グッドロケーションの確保。
おかげさまをもちまして、
ほぼ予定通りの写真を撮ることができました。
ただ、惜しむらくは、
特派員のほとんど(といっても3人なんやけど)が、
デジタルカメラ音痴であるということと、
デジタルカメラのほとんどが、ばかちょんであったこと。

でも、しかし、かかしである。
ここまで、撮りきったことは、大きな成果ではないか。
果たして今まで、
横堀川航行中の文楽船をカバーした写真はあったであろうか。
えへん、ぷいぷいんぷいっと、
自己満足。

横堀川は、東と西の2つがあって、
東横堀川は、豊臣秀吉により大阪城の外堀として開削されたものを、
その後開削された道頓堀川と大川から分かれる土佐堀川を、
南北に結ぶ運河として利用されるようになった。
西横堀川も、
道頓堀川と土佐堀川を南北につなぐ運河として、開削された。
西横堀川は、残念ながら、大阪万博の明くる年に埋め立てが完了し、
そのほとんどは駐車場になっているとか。
東横堀川のほうは、その上に無粋な高速道路が架かり、
文楽船からは、そのほとんどの行程で、
空はあまり望めない。

久宝寺橋から
↑久宝寺橋から北上する文楽船を捕捉。(写真はすべて、クリックで大きくなります)

だからといって、川岸を見やっても、
そこには、素っ気もない護岸壁が在るばかりで、
目を楽しませるものは、微塵にもないようだ。

大手橋から
↑三味線の音が川面の上で鳴り響きます。

さて、文楽船、ようやくやっと、高麗橋手前まで、
やってきました。
ここまで来るのに、文楽船は、戎橋は別にして、
道頓堀川の橋、4つ、
横堀川の橋、11。
あと、高麗橋を含めて、3つ、橋をくぐれば、
土佐堀川、そして大川へと。

ところが、文楽船、なぜか、高麗橋手前で、
鉄製の堰が、船の前後をはさんで、
船止め。

高麗橋手前で堰止め
↑鉄の板が、2つの船を堰止めしています。

そうこうしているうちに、
右岸から、なにやら横向きに噴水もどきが。
間もなく、左岸からも、噴水もどきが、ざーっと。

清涼噴水ショー始まる?
↑夏の涼を演出する散水なのでしょうか?

すると、どうでしょうか、
徐々に前方の堰が下がっていきますね。
見る見るうちに、そして、水面下へ。

堰が水面下に!
↑もう堰が見えなくなりました。

噴水もどきも終って、
いよいよ、大川に向かって、レッツゴー!
先ず、落語船が、落伍せんように、先に出ます。

落語船いざ出発
↑お待たせしました。

いったい、これは、なんのおまじないなのか?
真夏の清涼ショーなのか?
いいえいいえ、ちゃいまんねん。
実は、これ、水門なんですね。
昭和40年代の高度経済成長期は、
大阪に於いても、
横堀川の上に高速道路を架けたりするほどの急成長をもたらし、
結果、その副作用として、
横堀川の川底に、どんどこどんとヘドロを蓄積し、
ガスまで発生させるほどに、
大汚れに汚れてしまったことよ。
ということで、これではいかんではないではないかと、
高麗橋の手前に、最新鋭の水門を設置、
川の浄化にあい努めているしだいとなりにけり、
ということなんですね。

ま、そういうことで、落語船、いよいよ、大川へ。
なぜか、ざこば師匠だけが、落語やのうて、漫才、
ちゃうちゃう、万歳してますな。

手を振るざこば師匠
↑ひとり両手を挙げて、いざいざ。

さて、文楽船は、
これまた無事に、大川へと入っていけるのでしょうか?
それはまた、あすのお楽しみに。

(しつこくつづく)

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[2009/07/29 17:51] | 日々文楽 | トラックバック(0) | page top
天神まつり文楽船乗り込みの巻・その2
さて、小雨が降ってきたので、
セレモニーまで、戎橋の下に退避した、文楽船。
待ち時間は、あと10分ほど。

「橋の下に移動したとたん、雨、やんだりして」
と、だれぞ言った通り、
雨は、ぴたっと已<や>みにけり。

「えー、セレモニーは、このまま、戎橋の橋の下でやりますので、
よろしくお願いしまぁーす」

なんじゃーごりゃー!
どういうこっちゃねん!
セレモニーには、ちゃんと、ここへ戻ってくるちゅうことやから、
ベストポジション確保のつもりで、
ここで、どーんとかまえてたんやないか!
しかも、雨もやんでるやんか!
どないせーちゅうねん!

ほんでも、しょうことないので、急遽、橋の下へ移動。
しかし、当然ながら、残念ながら、
場所的には、いい所はほとんど残っていない。
故に、写真的にもいいアングルを確保できない。
ほんま情けない。
ないないないづくしで、仕方がない。

そんな、悔しさを無視して、
セレモニーは、無情にも、始まるのであった。
豊松清十郎さんと吉田幸助さん、
人形と一緒に、セレモニーの壇上へ、
そろそろそろーり。

幸助さん、人形と一緒に壇上へ。
↑船首に設営された壇上に向かう清十郎さんと幸助さん (写真はすべて、クリックで大きくなります)

セレモニーちゅうことで、
落語船に乗り込んではる桂ざこば師匠も乗り移ってきましたな。
実は、本来ですと、落語船には、
桂春団治師匠が乗り込み、セレモニーでは師匠の音頭で、
大阪締め、となるのですが、
体調不良のために、ざこば師匠の乗り込みとなったとか。
さて、役者が揃ったところで、
えいや、と鏡割り!

船上で鏡割り
↑ざこば師匠と一緒に、えいやと鏡割り。

鏡割りのアップ
↑清十郎さんも、幸助さんも、えらい真剣なお顔でおますなぁ。

鏡割りのあとだったかな、
いつものお約束の「大阪締め(大阪では本来は手打ちと言うとか)」。

「うーちまひょ」
ぱんぱん。
「もひとつせぇ」
ぱんぱん。
「いおうてさんど」
ぱぱん、ぱん。
「おめでとうございますぅ」
ぱちぱちぱち。

この手打ち、天神祭りでは、あちこちでやりあうのが作法だとか。
例えば、大川では、行き交う船が、
それぞれ行き違う際に、この手打ちを交わし合う。

ひと通り、あいさつ等々が終わりますると、
いよいよ、いざいざ、大川へ出発。
先ず、落語船が、橋の下から出て行きまする。

落語船出発
↑きれいなご婦人がなぜかたくさんお乗りです。

落語船には、なぜか、おきれいな方がたくさんのってはりますね。
なんでやろ?
その反動か、何かは、わかりませんが、
右はじに、なんか乗ってはります。
これ、いったいなんでっしゃろかいなぁ?

落語船のあとは、よーやくやっと、文楽船。
橋の上にも、道頓堀川の遊歩道にも、
見物の方がたくさん、お見送り。

文楽船出発
↑いざ、出発!

こうしてみると、戎橋も、えらいきれいになったもんでんなぁ。
遊歩道も結構整備されて、
なんか、こぎれいになりましたなぁ。

ところで、文楽船。
そのまま横堀方面に向かわず、
すーっと、右岸に寄ってきて、あれあれ、桟橋に接岸でんがな。
あらためて、見物衆に、出発のごあいさつ、という粋なお計らい。
清十郎さん、幸助さんのお二方が遣う、
三番叟の人形さんも、ごあいさつ。

清十郎さん、幸助さんも、人形でごあいさつ。
↑三番叟の人形さんを遣う清十郎さん、幸助さん。

清十郎さん、幸助さんのアップです。
↑アップでどうぞ。

お別れのテープも飛び交い、
名残りを惜しみつつ、
文楽船、いよいよ、ほんまに、大川に向けて、しゅっぱぁーつ!

今度はほんまに出発
↑船は出て行く、大川へ。

こうして、文楽船は、大川へと、
道頓堀川を東奔、横堀川へと向かうのでありました。

横堀川に向かう文楽船
↑太左衛門橋(たざえもんばし)の下を通りかかる文楽船。

ところで、お気づきでしょうか?
戎橋は、なんかおしゃれな感じの橋にリニュアルされていますが、
太左衛門橋(たざえもんばし)は、クラシカルな木をモチーフにした橋にリニュアルされています。
遊歩道も結構、長い距離、整備されているようですので、
機会があれば、ぶらりぶらりと、楽しんでみませんか?

おーっと、それから、最後に、
「ちなみに戎橋の欄干は、お好み焼きなどを引っくり返すコテらしいですね」
とは、吉田幸助さんからの情報でした。

戎橋の欄干アップ
↑確かにこれは、あのこてこてのコテ。

(まだまだ、つづく)

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[2009/07/28 13:21] | 日々文楽 | トラックバック(0) | page top
天神まつり文楽船乗り込みの巻・その1
7月25日、
文楽の船乗り込みを見にいきました。
2時ごろ、雨がひとしきり降って、
「どないなるんやろか?」
という思いのなか、
国立文楽劇場へ。

「文楽いこ会」のかたと、
文楽劇場の事務所入り口の前で、
4時に、待ち合わせ。
4時10分前に到着し、
その頃には、雨はすっかり上がっていました。

4時に、
文楽関係者のかたたちと一緒に、
道頓堀戎橋の桟橋に向かって出発し、

ぼくは、次郎です。
↑この日、太郎さんは、天神祭りのほうへ。
*写真はすべて、クリックで大きくなります。


道頓堀名物のグリコのネオンサイン。
↑大阪といえば、必ずシンボル的に紹介されるグリコのネオンサイン。ここが戎橋です。

4時10分ごろに到着。
文楽船は既に桟橋でスタンバイ。

文楽船・桟橋にスタンバイ
↑接岸しているほうが文楽船。左隣が落語舟。

例年、ここからは、
文楽船と一緒に、落語舟が出るようです。

人形もスタンバイのようです。
↑人形のほうも、いよいよスタンバイのようです。

お人形さんの拵えができて、船の上でスタンバイです。
右横にある樽酒は、
出発のときに鏡割りされます。

戎橋から見た文楽船。
↑戎橋の上から、文楽船と道頓堀を眺める。

結構の人が、集まっています。
でも、この日の船乗り込みのイベント、
あんまり、広報宣伝されていないのが不思議。
せっかくのイベントなのだから、
文楽ファン開拓のためにも、
もっと大々的に、宣伝・アピールしてもいいのでは?
あ、もしかしてしているのかな?
していましたらごめんなさいです。

幸助さん到着しました
↑幸助さんが、桟橋に到着しました。

4時半ごろ、
幸助さんが、相合橋(あいあうばし)の方からご到着。
ところで、「相合橋」、
「あいあいばし」じゃなくて、
「あいあうばし」なんだぁ、そうなんだぁ。

幸助さん、カメラを構えてる「文楽いこ会」の人々に、
すぐ気付いてくれました。

幸助さんこちらに気付く
↑こちらの存在に気付いた、幸助さん。

そこで、幸助さん、
こちらに向かって、手を振ってくれました。
それにしても、いい笑顔ですね。

幸助さん、こちらに手を振ってこんにちわ
↑幸助さん、こちらに手を振ってこんにちわ。

幸助さんのアップ
↑幸助さんのアップです。

それから、幸助さん、文楽船に乗り込み、
はっぴを羽織って、準備万端。

幸助さん船乗り込んではっぴを着用
↑はっぴを羽織った幸助さん。

豊松清十郎さんが、はっぴを着用してから、
船を1度下りられて、ファンの前へ、
笑顔いっぱいでご登場です。

豊松清十郎さん
↑豊松清十郎さんも笑顔いっぱいです。

そのあと、清十郎さん、再び文楽船に乗り込み、
一段落。
あとは、セレモニー待ちです。

船の上の清十郎さんと幸助さん
↑船の上から、笑顔で手を振る、清十郎さん、幸助さん。

この頃から、雨が、少し降り始め、
人形に、ブルーシートがかぶせられ、
見物衆に傘の花がちらほら咲きました。

先ず、落語船が、エンジンを始動し、文楽船から離れ、
バックしながら、戎橋の下のほうへ。

「雨が降ってきましたので、セレモニー開始まで、
戎橋の下へ移動します」

文楽船も続いて、戎橋のほうへ移動です。
ファンや見物の人たちのほとんどは、桟橋のところで、
そのまま待機しながら、
セレモニーの時間まで、待つことに。
しかし、それにしても、雨は、大丈夫やろか?

(つづく)

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[2009/07/26 17:12] | 日々文楽 | トラックバック(1) | page top
こんな天候ですが、雨降っても、文楽船は出ますよってに。
雨天決行。

雨が降っても、やりがふっても、
天神祭りの船乗り込みは、
予定通り、決行とのことです。

そういうことなので、
「文楽いこ会」のカメラ特派員は、
道頓堀に向かう準備をします。

では、皆さん、現地であいましょう。

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[2009/07/25 14:08] | 日々文楽 | トラックバック(0) | page top
7月25日は、吉田幸助さん、天神祭りの船乗り込みです。
「やっと雨があがり、今日は、大暑ということで、気温もずいぶんと上がりそうです。
ところで、あさっての25日は、天神祭りの文楽船に、豊松清十郎さんといっしょに乗り込みます。
国立文楽劇場を、16時10分に出発、16時30分には戎橋桟橋で乗船を開始します。
船は暑いですが、天神祭りの雰囲気、花火を、楽しんで来ます」
と、幸助さん。

乗り込んだあとの予定は、

17時10分:出航
20時50分:下船開始(戎橋桟橋)
21時過ぎ:文楽劇場帰着

となっています。
真夏の大阪の風物詩、みなさんもご一緒に楽しみませんか?

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[2009/07/23 14:03] | 日々吉田玉助 | トラックバック(1) | page top
第12回文楽若手自主公演(十色会主催)のチラシです。
十色会主催の「第12回文楽若手自主公演」(そごう劇場・そごう心斎橋本店)の
チラシ(A3版2つ折・P4)のご紹介です。

■十色会ちらし・表紙(クリックで大きくなります)
十色会ちらし・表紙

■十色会ちらし・裏表紙
十色会ちらし・裏表紙

■十色会ちらし・中面P1
十色会ちらし・中面P1

■十色会ちらし・中面P2
十色会ちらし・中面P2

■十色会ちらし・中面P2・吉田幸助さんの欄アップ
十色会ちらし・中面P2・吉田幸助

文楽いこ会は、総見として、9日公演を、応援します。
皆さんも、若手の一所懸命、観に来られませんか!

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[2009/07/22 22:11] | 日々文楽 | トラックバック(0) | page top
かわうそとは、25年ぶりの巡りあわせです。
今回の「化競丑満鐘<ばけくらべうしみつのかね>」は、昭和59年以来と言うことで、なんと25年振りです。
その時、父・玉幸の「かわうそ」の足を遣っていた私が、巡りあわせを得て、今回、主を遣っています。

吉田幸助さんとかわうそ・その1
↑吉田幸助さんとかわうそ・その1

吉田幸助さんとかわうそ・その2
↑吉田幸助さんとかわうそ・その2

巡りあわせと言えば、今年の東京の9月公演でも、
父が遣っていた、「鬼一法眼三略巻<きいちほうげんさんりゃくのまき>」の笠原湛海<かさはらたんかい>で出演。
そういう年齢になって来たんでしょうね。
とにかく、今回のかわうそは、小悪党な感じを出して遣ってます。
ただし隠し味的に、少しだけ面白くして。

吉田幸助

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[2009/07/21 20:33] | 日々吉田玉助 | トラックバック(0) | page top
ロシア公演アルバム・その3
ロシアは、どうも世界一とか皇帝とかが
好きな国民のような気がしますねぇ。
「大砲の皇帝」の近く、イワン雷帝の鐘楼の前には、
「鐘の皇帝(ツァーリ・コロコル)」があり、これも世界最大とか。
全高6.1m、直径6.6mメートル、総重量200t。
数字では、実感しにくいでしょうから、
写真を先ずはご覧ください。

クレムリン・鐘の皇帝
↑鐘の皇帝(ツァーリ・コロコル)の前に立つ幸助さん

1733年から1735年にかけて、
クレムリン内で鋳造されたというこの鐘は、
鋳造後も、製作用の穴に置かれたままになっていたところ、
1737年、モスクワの大火にあい、
そのとき、鐘を冷やすために水をかけたため、
亀裂が生じて一部が割れてしまったということです。
一説には、あまり大きすぎて、持ち運ぶ際に、割れてしまったとか。
ところで、この鐘も、世界一であるが故か、
この鐘も、一度も鳴らされたことがないようです。

勘十郎兄さんと乾杯
↑ワインでかんぱーい!

「勘十郎兄さんと写っているのは、アルバート通りにある、ヤキトリヤと言う名前の和食屋さんです」とは、幸助さん。

手にしているのは、赤ワインでしょうか?
ぼくなら、きんきんに冷やしたウオトカかな?
それにしても、いい笑顔ですね。
ロシア公演が、大成功だったからでしょうかね。
ほんと、いい笑顔です!

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[2009/07/17 23:30] | 日々吉田玉助 | トラックバック(0) | page top
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