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天神まつり文楽船乗り込みの巻・その1
7月25日、
文楽の船乗り込みを見にいきました。
2時ごろ、雨がひとしきり降って、
「どないなるんやろか?」
という思いのなか、
国立文楽劇場へ。

「文楽いこ会」のかたと、
文楽劇場の事務所入り口の前で、
4時に、待ち合わせ。
4時10分前に到着し、
その頃には、雨はすっかり上がっていました。

4時に、
文楽関係者のかたたちと一緒に、
道頓堀戎橋の桟橋に向かって出発し、

ぼくは、次郎です。
↑この日、太郎さんは、天神祭りのほうへ。
*写真はすべて、クリックで大きくなります。


道頓堀名物のグリコのネオンサイン。
↑大阪といえば、必ずシンボル的に紹介されるグリコのネオンサイン。ここが戎橋です。

4時10分ごろに到着。
文楽船は既に桟橋でスタンバイ。

文楽船・桟橋にスタンバイ
↑接岸しているほうが文楽船。左隣が落語舟。

例年、ここからは、
文楽船と一緒に、落語舟が出るようです。

人形もスタンバイのようです。
↑人形のほうも、いよいよスタンバイのようです。

お人形さんの拵えができて、船の上でスタンバイです。
右横にある樽酒は、
出発のときに鏡割りされます。

戎橋から見た文楽船。
↑戎橋の上から、文楽船と道頓堀を眺める。

結構の人が、集まっています。
でも、この日の船乗り込みのイベント、
あんまり、広報宣伝されていないのが不思議。
せっかくのイベントなのだから、
文楽ファン開拓のためにも、
もっと大々的に、宣伝・アピールしてもいいのでは?
あ、もしかしてしているのかな?
していましたらごめんなさいです。

幸助さん到着しました
↑幸助さんが、桟橋に到着しました。

4時半ごろ、
幸助さんが、相合橋(あいあうばし)の方からご到着。
ところで、「相合橋」、
「あいあいばし」じゃなくて、
「あいあうばし」なんだぁ、そうなんだぁ。

幸助さん、カメラを構えてる「文楽いこ会」の人々に、
すぐ気付いてくれました。

幸助さんこちらに気付く
↑こちらの存在に気付いた、幸助さん。

そこで、幸助さん、
こちらに向かって、手を振ってくれました。
それにしても、いい笑顔ですね。

幸助さん、こちらに手を振ってこんにちわ
↑幸助さん、こちらに手を振ってこんにちわ。

幸助さんのアップ
↑幸助さんのアップです。

それから、幸助さん、文楽船に乗り込み、
はっぴを羽織って、準備万端。

幸助さん船乗り込んではっぴを着用
↑はっぴを羽織った幸助さん。

豊松清十郎さんが、はっぴを着用してから、
船を1度下りられて、ファンの前へ、
笑顔いっぱいでご登場です。

豊松清十郎さん
↑豊松清十郎さんも笑顔いっぱいです。

そのあと、清十郎さん、再び文楽船に乗り込み、
一段落。
あとは、セレモニー待ちです。

船の上の清十郎さんと幸助さん
↑船の上から、笑顔で手を振る、清十郎さん、幸助さん。

この頃から、雨が、少し降り始め、
人形に、ブルーシートがかぶせられ、
見物衆に傘の花がちらほら咲きました。

先ず、落語船が、エンジンを始動し、文楽船から離れ、
バックしながら、戎橋の下のほうへ。

「雨が降ってきましたので、セレモニー開始まで、
戎橋の下へ移動します」

文楽船も続いて、戎橋のほうへ移動です。
ファンや見物の人たちのほとんどは、桟橋のところで、
そのまま待機しながら、
セレモニーの時間まで、待つことに。
しかし、それにしても、雨は、大丈夫やろか?

(つづく)

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[2009/07/26 17:12] | 日々文楽 | トラックバック(1) | page top
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